Connected
Future 2020


Virtual Event

13:00-17:00 – Friday 16 October, 2020

「Nokia Connected Future 2020」
~ニューノーマル社会の実現に期待される「5G」の世界を体験~

バーチャルイベント開催のご案内

2020 年 3 月より5Gの商用サービスが開始され、5G を通じて、あらゆるデバイスや設備をモバイル通信でつなぐことで、さまざまな産業・分野で新サービスの創出・社会課題の解決が期待されています。新型コロナウイルス(COVID-19)の世界的な大流行により、コネクティビティがより重要性を増し、デジタルトランスフォーメーションの更なる進化が私たちの社会が適切に機能するために、不可欠であることが浮き彫りになりました。本イベントでは、下記概要にて、「ニューノーマル社会」を支える最新の5Gテクノロジーについて、専門技術者による講演やバーチャルデモンストレーションなどを交えながら、紹介いたします。ご多用中とは存じますが、是非ともご参加賜りますようお願い申し上げます。

開催概要

配信日時: 2020年10月16日(金) 13:00~17:00
受講形式: Web(オンライン)視聴セミナー
参加料: 無料(事前登録制)
主催: ノキアソリューションズ&ネットワークス合同会社
お申込みサイト:https://pages.nokia.com/T005FJ-Nokia-Connected-Future-2020.html

Nokia Connected Future 2020 ウェビナー

10月16日(金)13:00-17:00
同時通訳

13:00-13:05
(5)

オープニング

ノキア
代表取締役社長 ペッカ・ルンドマルク

13:05-13:10
(5)

開会のご挨拶

ノキアソリューションズ&ネットワークス合同会社 
代表執行役員社長(次期) ジョン・ランカスター・レノックス

13:10-13:40
(30)

グローバル5Gの展望

ノキア
モバイル・ネットワーク プレジデント トンミ・ウイットàトミー・ウィット

13:40-14:10
(30)

ノキアのエンタープライズ事業の取り組み

ノキア
ノキアエンタープライズ プレジデント ラグハブ・セーガル à ラガブ・セーガル

14:10-14:40
(30)

5Gにおけるソフトウェアイノベーション

ノキア
ノキアソフトウェア シニアバイスプレジデント ヴィシャール・シン

14:40-15:10
(30)

固定ネットワークに対するCOVIDの影響と、5G時代における固定ネットワークの重要性

ノキア
固定アクセスネットワーク CTO & CMO ステファン・ヴァンハステル

15:10-15:40
(30)

NetOps時代におけるノキアの次世代データセンタースイッチングソリューションのご紹介

ノキアソリューションズ&ネットワークス合同会社
IP/Opticalネットワークス IPルーティング本部長 鹿志村 康生

15:40-16:10
(30)

5Gの最新技術動向

ノキアベル研究所
フェロー ハリー・ホルマ

16:10-17:00
(50)

バーチャルデモ展示

※プログラムの時間、スピーカー等については変更になる可能性があります。

Connected Future 2020講師

グローバル5Gの展望

ノキア
モバイル・ネットワーク プレジデント
プレジデント

Tommi Uitto (トンミ・ウイットàトミー・ウィット)

略歴:

トンミ・ウイットàトミー・ウィットはモバイル・ブロードバンド・ネットワークの開発に情熱を傾け、また、顧客がこれまで以上に優れたモバイル・カスタマーエクスペリエンスを提供し、IoTを構築することで、顧客の収益が上がることに情熱を注いでいます。

ノキアのモバイルネットワークのビジネスグループの責任者として、5Gをマーケットに投入することで、業界だけでなく社会そのものをかたち作っています。

前ポジションでは、モバイルネットワークのセールス部門を世界規模で率い、西ヨーロッパにおけるノキア・ネットワークスの事業を統括しました。2G/GSMの全盛期に通信業界に入り、3GとLTE技術の導入と展開に一役買いました。4Gが最初に韓国、日本、スカンジナビアで開始されたとき、彼はLTE無線アクセスの事業を担当していました。

フィンランドのヘルシンキ工科大学と米国のミシガン工科大学で修士号を取得。現在はフィンランドに拠点を置き、アメリカとフランスの居住経験もあります。

ノキアのエンタープライズ事業の取り組み

ノキア
ノキアエンタープライズ
プレジデント

Raghav Sahgal(ラグハブ・セーガル à ラガブ・セーガル)

略歴:

エネルギー、輸送、製造、物流、公共機関、Webスケール等産業部門の顧客にミッションクリティカルなネットワークとデジタルオートメーションソリューションを提供する急成長中の事業グループ、ノキアエンタープライズを統括。これまで、ノキアソフトウェアのグローバルセールス&マーケットサービシズのシニアバイスプレジデントを務め、セールス、プリセールス、コンサルティング、ソリューションアーキテクチャ、サービスデリバリー、カスタマーケア等グローバルチームを指揮し、お客さまのデジタル改革への取り組みをサポートしてきました。30年以上、IT、エンタープライズソフトウェア、通信の分野でハイテク企業を指揮してきました。

2017年4月のノキア入社前はNICE社で勤務。同社はカスタマーエクスペリエンス、コンプライアンス、不正防止、人々の安全向上に向け、アドバンストデータアナリティクス等のソフトウェアソリューションをクラウド・オンプレミスで世界各地に展開。アジア太平洋・中東地域のプレジデントとして、事業全体の力強い成長を牽引してきました。NICE社以前は、オラクル、コンバース・テクノロジー、CSG社、ルーセントテクノロジーで管理職を務めてきました。豊富な経験を活かし、世界クラスのソフトウェア販売組織を指揮し、強力かつ長期的な顧客関係を築き、売上拡大を牽引してきました。ソフトウェアが大企業やサービスプロバイダーに価値をもたらす仕組みを熟知しています。

米・メリーランド大学でコンピューターシステム管理の理学修士号を取得、ニューオーリンズのチューレーン大学でコンピューターエンジニアリングの理学士号を取得。米・ハーバード大学でゼネラルマネジメントExecutive Business Certificateを取得。

5Gにおけるソフトウェアイノベーション

ノキア
ノキアソフトウェア グローバルビジネスセンター
シニアバイスプレジデント

Vishal Singh (ヴィシャル・シン)

略歴:

ヴィシャル・シンは、ノキアソフトウェアのグローバルビジネスセンターのシニアバイスプレジデントとして、フィールド戦略とエンドツーエンドのビジネス成果を担当しています。 前ポジションでは、ノキアソフトウェアのアジア太平洋および日本のビジネスを統括していました。 同職では、ビジネスを二桁成長させ、地域のセールスオペレーションを合理化し、従業員のエンゲージメントを向上させました。 また、顧客が新技術を使用してビジネスを成長させるための創造的な方法を見つけるための支援を行ってきた実績もあります。

ヴィシャルはソフトウェアのベテランです。 テレコミュニケーション、金融サービス、政府機関などの業界をリードするソフトウェア企業で25年の経験を有しています。 F5ではASEAN地域担当副社長としてクラウドとセキュリティの全体的なセールスを牽引し、オラクルのCSPソフトウェアおよびコンサルティング事業のアジア太平洋および日本地域担当副社長、マイクロソフトのASEAN通信およびメディアセクター事業の責任者などを歴任しました。

インド・クルクシェートラの国立工科大学を卒業し、専攻は機械工学。

固定ネットワークに対するCOVIDの影響と、5G時代における固定ネットワークの重要性

ノキア
固定アクセスネットワーク
CTO & CMO

Stefaan Vanhastel (ステファン・ヴァンハステル)

略歴:

ノキアの固定ネットワーク部門のCTO & CMOで、固定アクセス製品およびソリューションのグローバルマーケティングをけん引。これまで、旧アルカテル・ルーセントでマーケティング、プリセールス、および研究部門でさまざまな役割を果たし、IT/通信業界で20年以上の経験を重ねる。ベルギーのゲント大学で電気工学の博士号を取得。

NetOps時代におけるノキアの次世代データセンタースイッチングソリューションのご紹介

ノキアソリューションズ&ネットワークス合同会社
IP/Opticalネットワークス
IPルーティング 本部長

鹿志村 康生(かしむら やすお)

略歴:

日本電信電話株式会社、シスコシステムズ合同会社を経て、2008年日本アルカテル・ルーセント入社。アジア・パシフィックのIP製品事業部において、日本を中心とする通信キャリア向けにMPLS、L2/L3VPN、IPv6、モバイルバックホール等に関するテクニカルコンサルティングを担当した後、2010年11月より日本におけるIP製品事業部の責任者となる。

2016年ノキアによるアルカテル・ルーセント買収によりNokia IP/Optical Networks IP製品事業部責任者となる。

5Gの最新技術動向

ノキアベル研究所
フェロー

Harri Holma (ハリー・ホルマー)

略歴:

1994年、Nokia Research Centerに入社。95年、ヘルシンキ工科大学(現アールト大学)で理学修士号を取得。1994年からノキアで働き、その間フィンランドと米国の両方に在住。現在、ノキアベル研究所でフェローとして働き、無線システムの性能に特別な関心を持つ。2003年、ヘルシンキ工科大学の博士課程を修了。編集に携わった主な本として、『WCDMA for UMTS』、『HSDPA/HSUPA for UMTS』、『LTE for UMTS』、『Voice over LTE」、「LTE Advanced』、『HSPA+ Evolution』、『LTE Small Cell Optimization』、『5G Technology』などがあり、他にも無線通信分野で多くの本に関わる。

https://www.nokia.com/about-us/news/releases/2015/12/15/nokias-new-fellows-exceptional-people-remarkable-research/

バーチャルデモ展示概要

1. 5G時代に向けた無線基地局製品ポートフォリオ

本展示では、5G時代に向けたノキアの5Gミリ波、スモールセル、AirScaleの無線基地局製品を展示します。

2. 5G遠隔3Dホログラム投影プレゼンテーション

本展示では、5Gを使って音と映像を同時に伝送することで、離れた場所にいる人があたかも同じ場所にいるような臨場感あるプレゼンテーションを実現できる体感デモをご紹介します。

3. 次世代データセンターネットワークソリューション

本展示では、新データセンター向けネットワークソリューションをご紹介します。最新のネットワーク・オペレーティング・システム「Nokia Service Router Linux(SR Linux)NOS」と宣言型のインテントベースの自動化および運用ツールキット「Nokia Fabric Service Platform」をご紹介します。

4. ライブ5Gユーザエクスペリエンス

本展示では、5Gの実機環境における、様々なユースケース(VR、ライブ動画配信、FWA端末、Wi-Fi等)の体感デモを行います。E2Eの一部として、5G FWA 端末CPEとNokia WiFi Meshによるイベント会場でのインターネット接続環境提供ならびにデモを実施します。5Gの実機環境において、各種ユースケース(VR、ライブ動画配信、デバイス、Wi-Fi等)の体感デモを行います。E2Eの一部として、5G FWA CPEとNokia WiFi Meshによるイベント会場でのインターネット接続環境デモをご紹介します。

5. モジュラープライベート無線ソリューション

今回のデモでは、5G対応のモジュラープライベート無線(MPW)ソリューションを紹介します。このソリューションを使用することで、小規模から大規模インダストリーの敷地内やフィールドエリアにおけるプライベート4.9G/LTEネットワークを構築できます。このソリューションには、屋内外向けの各種ソリューションが含まれており、お客様はインダストリー4.0に最適な接続性とアプリケーションニーズを満たすことが可能です。MPWを使用することで、お客様は、インダストリー向けプライベート無線ネットワークを導入できます。MPWでは、機械設備、センサーや作業者を安全に接続するために必要な通信容量と拡張性が提供され、すべてのアプリケーションとユーザーが適切にネットワークにアクセスでき、適切な優先順位およびパフォーマンスが得られます。

6. クラウド型ローカル5G/プライベートLTEソリューション(NDAC)

昨今IoTや産業用に自営通信網の必要性が急増しています。NDAC(ノキアデジタルオートメーションクラウド)はこのような自営LTE網に必要となる要素を全て提供し、ノキアがネットワークの管理やソフトウェアのアップデート、セキュリティやSIMの管理などを行うことで、通信に詳しくないお客様でも安心して、簡単にご利用いただくことができます。ネットワークの立ち上げは電源を入れてケーブルをつなぐだけ、またデータのセキュリティも堅牢なソリューションについてご紹介します。

7. 複数人数で参加可能な没入型テレプレゼンスを実現するアプリケーション”AVATOUR”

従来のプロフェッショナルユーザー向けHigh Quality VR Solutionに加え、エンタープライズ向けの新製品”AVATOUR(アヴァツアー)”は、コンシューマーグレードの360°カメラを用いた簡単なシステム構成で、誰でも”低遅延の” 360° 4K Live配信を可能するEnd-To-EndのTelepresence Solutionです。ユーザーはLive配信を視聴しながら、VRヘッドセットもしくはブラウザ上で、ユーザー同士だけでなく、ライブホストともリアルタイムにコミュニケ―ションが可能です。当日は実際に会場で360° Live配信をしながら、VRヘッドセットで複数人数に視聴参加頂けるデモを実施します。

8. E2Eネットワークスライシング

本展示では、4G/5G NR併用環境でネットワークスライシング機能を実現するデモをご紹介します。本デモでは、ププライベートや公共向けネットワーク上の、アプリケーションごとに分割された各スライスにて、4G、5G端末が自在に利用できる環境を提供する。ネットワーキングスライシングによって、端末から無線アクセスネットワーク、基幹ネットワーク、クラウド上のすべてのアプリケーションまで、プライベートネットワークや公共ネットワーク上でスライシングされた環境での快適なコネクティビティーを提供できるデモをご覧いただけます。

9. アクセスコントロール向けノキア自動分析ソリューション(NAAS)

ノキアのスペースタイム・シーンアナリティクス(画像解析アルゴリズム)を活用したシステムであり、サーマルカメラによる体温測定と高度な顔認識アルゴリズムを組み合わせることにより、マスク着用有無の自動検出や新型コロナウイルスの主な症状である発熱のある人を迅速かつ正確に特定します。またその認証結果をサイネージボードへフィードバック表示をすることで更なる入館制御をしたり、IOC(Integrated Operations Center)との連携により、より、有効で、広範囲な地域/施設を跨いだアクセスコントロールが可能になります。すでにいくつかの国、地域では導入、稼働実績があり、COVID-19時代に向けて感染拡大に貢献しています。新型コロナウイルスの拡散防止に前向きな組織や公共施設にとって重要なツールになります。

10. 5G 時代を見据えたNokia Quillion Chipset搭載の次世代大容量小型OLT

5G時代では、基地局数の増大に伴い、大規模、大容量かつ高信頼性のアクセスネットワークがサービス品質担保の重要な鍵となって参ります。次世代大容量小型OLT:Lightspan MF-2は、商用シリコンに依存しないNokia自社開発製のハイパフォーマンスチップセットQuillionが搭載されています。5G時代に求まられるアクセスネットワークの要件を満たすよう最適化された設計により、従来製品と比べ、高可用性、高信頼性、30%~50%の低消費電力化、SWアップグレード時のダウンタイム削減、5G Anyhaulに必要な超低遅延を実現させることが可能となります。

※デモ内容等については変更になる可能性があります。